驚きの転身!竹内力が若い頃に銀行員だった過去と出演名作リスト!

芸能人
本名:竹内 力(竹内 力)
生年月日 : 1964年1月4日
血液型 : A型
身長 : 180cm
免許 : 普通自動車免許・大型自動車免許・大型自動二輪車免許
出身地:大分県佐伯市

竹内力さんといえば言わずと知れたVシネマの帝王ですが、彼が若い頃に銀行員だったことを知らない人 は少なくないと思います。

本記事では、竹内力さんが銀行員から俳優へと転身したストーリーと過去の数々の出演作品について詳しく見ていきます。

若き日の竹内力:銀行員から俳優への転身!

名優「竹内力」さんがどのようにして銀行員となり、そして俳優の道に進んでいったのかを見ていきます。

竹内力の生い立ち

映画「ミナミの帝王」から関西の出身をイメージしますが、大分県で家具職人の父の元で育ちました。

関西弁の役柄で苦労されたとのことです。 高校を卒業後、恩師の勧めで三菱UFJ銀行の前身である三和銀行淡路支店に勤務する銀行員となります。

竹内力さんのトレードマークであるリーゼントは高校時代に始まり、銀行員になった後もリーゼントを貫きました。

「銀行員がリーゼントって仕事になるのかな?」と思いましたが、営業成績はまさかのトップだったそうです。Σ(゚Д゚)スゲェ!! 

業務で習得したお札を数える技術が代表作「ミナミの帝王」で役立ったと後に語っています。

若い頃の竹内力さんは今のいかつい強面からは想像できませんが、さわやかな好青年といった感じで容姿もよかったためモテモテだったそうです。 

銀行では窓口業務を担当されていたのですが、竹内さんの窓口だけいつも人が多かったり、別の店舗の女性行員が一 目見るために訪れるほどでした。

 現在の竹内さんも爽やかとは少し路線が違いますが、渋カッコいいですよね。

上京し、芸能の世界へ

営業成績も良く仕事はうまくいっていましたが、「高卒の自分がこのまま働き続けても、支店長になることはできない」と将来に不安を感じていた竹内さんは,就職から二年後に退職しました。

その後、高校の先輩を頼りに上京し、ライブハウスでウェイターのバイトを始めたことが転機となり、芸能事務所にスカウトされました。

さわやかな二枚目役から強面なワル役へ

1986年、「彼のオートバイ、彼女の島」でデビューすると、端正な顔立ちから御曹司役などの爽やかな二枚目役を演じることが多かったようです。 

アイドル的な人気があった竹内さんですが、演じる中で自分の性格と合っていないと感じていました。

1991年の「101回目のプロポーズ」でも好青年役を頑張って演じた竹内さんですが、それがストレスとなり「10円ハゲ」になってしまったそうです。

10円ハゲができるほどですから 、相当無理をして演じられていたんですね。 その後は、本人の希望で素を生かせるワル役にシフトチェンジしていきました。

竹内力さんが演じた不朽のキャラクター

彼のオートバイ、彼女の島
橋本巧役


竹内力さんの記念すべきデビュー作となった作品です。 今の竹内さんのイメージとは違って、キザながらも爽やかな青年を演じています。

竹内さんが演じる功はバイク便のような仕事をしていて、バイク描写が多くありますが、普段からバイクに乗っている だけあって様になっていてカッコいいです。

この作品の監督さんが竹内さんがバイクに乗って上京してきたという話を気に入って起用したそうです。

 
101回目のプロポーズ
沢村 尚人役


大人気トレンディドラマ『101回目のプロポーズ』では浅野温子さん演じるヒロイン矢吹薫に思いを寄せるバイオリニストを演じられています。

失礼ながら、今の竹内力さんが演じる役柄と違いすぎて面白いです。 ここまで違うとそりゃ、ストレスで10円ハゲもできますよね。(笑)

『 難波金融伝・ミナミの帝王 』

萬田 銀次郎役

貸した金は手段を選ばず絶対に取り立てる通称「ミナミの鬼」といわれる萬田銀次郎役を演じており、めちゃハマリ役です。

やっぱり素をだせる役柄だけあってすごくイキイキとされています。

まとめ

強面のキャラクターで現在活躍されている竹内力さんですが、若い頃に銀行員として働かれていたことは意外でした。 

爽やかな役柄も本意ではないにしろ演じることができて、コメディ系もいける竹内力さんのご活躍を今後も期待しています。

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